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第3四半期報告書 有価証券報告書等 | IRライブラリー | IR(投資家情報) | 長瀬産業株式会社

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(1)

 

四半期報告書

(第103期第3四半期)

平成29年10月1日

平成29年12月31日

 

長瀬産業株式会社

(2)

 

 

 

 

   

本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開

示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁

を付して出力 ・印刷したものであります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四

半期レビュー 報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書

を末尾に綴じ込んでおります。

 

(3)

  頁

表 紙  

   

第一部 企業情報  

第1 企業の概況 ……… 2

1 主要な経営指標等の推移 ……… 2

2 事業の内容 ……… 2

第2 事業の状況 ……… 3

1 事業等のリスク ……… 3

2 経営上の重要な契約等 ……… 3

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3

第3 提出会社の状況 ……… 7

1 株式等の状況 ……… 7

2 役員の状況 ……… 8

第4 経理の状況 ……… 9

1 四半期連結財務諸表 ……… 10

2 その他 ……… 17

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 18

   

[四半期レビュー報告書]  

   

 [確認書]  

(4)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月8日

【四半期会計期間】 第103期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 長瀬産業株式会社

【英訳名】 NAGASE & CO., LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 朝 倉 研 二 【本店の所在の場所】 大阪市西区新町1丁目1番17号 【電話番号】 大阪(06)6535-2081

【事務連絡者氏名】 経理部本部長 髙 見 輝 【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋小舟町5番1号 【電話番号】 東京(03)3665-3103

【事務連絡者氏名】 経理部本部長 髙 見 輝 【縦覧に供する場所】 長瀬産業株式会社 東京本社

(東京都中央区日本橋小舟町5番1号) 長瀬産業株式会社 名古屋支店

(名古屋市中区丸の内3丁目14番18号) 株式会社東京証券取引所

(5)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第102期 第3四半期 連結累計期間

第103期 第3四半期 連結累計期間

第102期

会計期間

自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日

売上高 (百万円) 537,090 593,564 722,384

経常利益 (百万円) 12,738 22,119 16,361

親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益

(百万円) 8,853 14,637 10,331 四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 19,426 27,104 21,798 純資産額 (百万円) 293,010 317,093 295,198 総資産額 (百万円) 548,423 594,568 530,775 1株当たり

四半期(当期)純利益金額

(円) 69.90 116.06 81.65

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) - - -

自己資本比率 (%) 52.5 52.5 54.7

 

回次

第102期 第3四半期 連結会計期間

第103期 第3四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 33.13 46.60

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重 要な変更はありません。

なお、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。 (機能素材セグメント)

第2四半期連結会計期間において、株式の取得に伴い大泰化工株式会社およびFitz Chem LLCの2社を連結の範 囲に含めております。

(電子セグメント)

第1四半期連結会計期間において、INKRON LIMITEDの株式を取得したことに伴い、同社の子会社であるInkron OyおよびInkron Technologies GmbHを含む計3社を連結の範囲に含めております。

(6)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、 前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益が改善したほか、雇用・所得環境の改善を背景として 個人消費が緩やかに回復したこと等により、回復基調を維持しました。また、世界経済においても、中国および新 興国経済が堅調に推移したほか、米国における緩やかな景気拡大が持続したこと等により、全体として緩やかな回 復基調を維持しました。

こ の よ う な 状 況 の 下 、 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 業 績 は 、 国 内 販 売 は 2 , 9 7 0 億 6 千 万 円 ( 前 年 同 期 比 + 8.1%)、海外販売は前年同期と比較して円安が進行した影響等により2,965億円(同+13.0%)となった結果、売 上高は第3四半期連結累計期間における過去最高を更新し、5,935億6千万円(同+10.5%)となりました。

利益面につきましては、増収に伴い、売上総利益は779億円(同+14.2%)となりました。営業利益は、数理計 算上の差異の償却に伴う退職給付費用が減少したこと等により203億1千万円(同+74.2%)、経常利益は221億1 千万円(同+73.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億3千万円(同+65.3%)となり、各利益とも 第3四半期連結累計期間における過去最高を更新しました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。  

① 機能素材

機能素材につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。

機能化学品事業は、国内外における自動車生産台数の堅調な推移により、塗料原料およびウレタン原料の売上が 増加したことに加え、米国でのディストリビューターの買収による売上の増加があったことから、事業全体として 売上は大幅に増加しました。

スペシャリティケミカル事業は、国内では半導体関連等の電子業界向けを中心としてフッ素ケミカル、エレクト ロニクスケミカル、加工油剤原料の売上が増加し、海外ではエレクトロニクスケミカル等の売上が増加したことか ら、事業全体として売上は増加しました。

この結果、売上高は1,302億1千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、165億5千万円(+14.6%)の増収と なりました。営業利益は39億5千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、9億8千万円(+33.3%)の増益とな りました。

 

② 加工材料

加工材料につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。

カラー&プロセシング事業は、国内において工業用および包装材料用の合成樹脂、顔料・添加剤や情報印刷関連 材料等の売上が増加し、海外においても印刷関連ビジネスの売上が好調に推移したことから、事業全体として売上 は増加しました。

OA・ゲーム機器業界への合成樹脂の販売を中心とするポリマーグローバルアカウント事業は、国内、グレータ ーチャイナおよびアセアンにおいて売上が増加したことから、事業全体として売上は増加しました。

この結果、売上高は2,012億1千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、198億6千万円(+11.0%)の増収と なりました。営業利益は55億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、15億5千万円(+38.7%)の増益とな りました。

(7)

 

③ 電子

電子につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。

電子化学品事業は、フォトリソ材料や装置関連の売上が増加し、電機・電子業界向け等の変性エポキシ樹脂関連 の売上も堅調に推移したことから、事業全体として売上は大幅に増加しました。

電子資材事業は、スマートフォンのモデルチェンジにより加工部材の売上が減少したため、事業全体として売上 は減少しました。

この結果、売上高は1,007億3千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、44億6千万円(+4.6%)の増収とな りました。営業利益は72億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、26億1千万円(+55.9%)の増益となり ました。

 

④ 自動車・エネルギー

自動車材料事業は、国内、グレーターチャイナおよびアセアンにおいて樹脂ビジネスが好調に推移したこと等に より、事業全体として売上は増加しました。

この結果、売上高は964億7千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、139億3千万円(+16.9%)の増収とな りました。営業利益は21億2千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、11億6千万円(+121.1%)の増益とな りました。

 

⑤ 生活関連

生活関連につきましては、国内での売上は横ばいとなったものの、海外での売上が増加したことから、全体とし て売上は微増となりました。

ライフ&ヘルスケア製品事業は、食品素材分野において、トレハ®等の売上は国内では横ばいとなったものの、 欧州を中心とする海外では増加しました。スキンケア・トイレタリー分野において、AA2G®の海外での主要顧 客に対する売上は減少したものの、国内での主要顧客に対する売上は増加しました。医療・医薬分野では、医薬品 原料・中間体および医用材料の売上は横ばいでしたが、製剤事業の売上が減少しました。この結果、事業全体とし て売上は増加しました。

化粧品・健康食品の販売を行うビューティケァ製品事業は、全般的に販売が低調であったことから、事業全体と して売上は減少しました。

この結果、売上高は644億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、16億8千万円(+2.7%)の増収となり ました。営業利益は35億6千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、7億2千万円(+25.4%)の増益となりま した。

 

⑥ その他

特記すべき事項はありません。  

(2)財政状態に関する説明

当第 3四 半期 連結 会 計 期間 末の流 動資 産は 、売 掛金 やた な 卸資 産の 増加 等に より 、前 連結 会 計 年度 末に比 べ、 465億円増加の3,677億2千万円となりました。固定資産は、保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加やのれ んの計上等により、前連結会計年度末に比べ、172億8千万円増加の2,268億4千万円となりました。この結果、総 資産は前連結会計年度末に比べ、637億9千万円増加の5,945億6千万円となりました。

負債 は、 社債 の償 還 に よる減 少が あっ たも のの 、買 掛金 や 借入 金の 増加 等に より 、前 連結 会 計 年度 末に比 べ、 418億9千万円増加の2,774億7千万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益146億3千万円を計上したほか、その他有価証券評価差額金の増 加等により、前連結会計年度末に比べ、218億9千万円増加の3,170億9千万円となりました。

以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の54.7%から2.2ポイント減少し、52.5%となりました。  

(3)経営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判 断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。

(8)

 

(4)事業上および財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および 新たに生じた課題はありません。

 

(財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針)

当社は、以下のように財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めています。 ① 基本方針の内容

当社は、上場会社である以上、株主は原則として株式の自由な取引を通じて決まるものであり、株式会社の支配 権の移転を伴う大規模買付行為の提案に応じるか否かも最終的には個々の株主の意思に基づき行われるべきものと 考えております。かかる観点から、当社としては、企業価値向上に邁進することこそが本分であり、当社の財務お よび事業の方針の決定を支配する者を当社自身の判断で定めるべきではないと考えております。

しかし、ときに市場においては、企業価値向上のために誠実な取組みをしている当社の価値が正当に評価されな い状況が生じることも考えられます。株式の大規模買付行為の中には、かかる状況に乗じ、その目的等から見て短 期的利益だけを求め、当社の企業価値および株主共同の利益を毀損するものもあり得るところであります。

当社は、このような当社の企業価値および株主共同の利益を毀損するような大規模買付行為を行う者は、当社の 財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。

 

② 基本方針の実現に資する取組み

当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成45年3月期)に向けた「長 期経営方針」および平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁 進しております。「長期経営方針」は、注力領域への経営資源の投下と、日本に依存したビジネス運営からの脱却 を通じ、これまでの事業の延長だけでは成し得ない飛躍的成長を目指した「成長に向けたチャレンジ」とその「成 長に向けたチャレンジ」を成功に導くために事業の拡大とグローバル化に寄与する経営基盤の構築を目指した「成 長を支える経営基盤の強化」を骨子としております。また長期経営方針の目標実現のために、平成28年度からの17 年間を3つのStageに分け、平成28年度から平成32年度までの5ヶ年をStage1:「変革期」と位置付け、中期経営 計画「ACE-2020」をスタートしております(「ACE-2020」の“ACE”は、Accountability(主体性)、Commitment (必達)、Efficiency(効率性)を表します。)。中期経営計画「ACE-2020」は、商社中心の考え方から、商社を グループ機能のひとつと考え、製造、研究、海外ネットワーク、物流、投資の各機能を最大限活用し、グループ一 丸となって世界へ新たな価値を創造し、提供することを目指しており、「収益構造の変革」と「企業風土の変革」 の2つの変革を骨子としております。「収益構造の変革」の実現に向けた重点施策として「ポートフォリオの最適 化」と「収益基盤の拡大・強化」を掲げ、「企業風土の変革」の実現に向けた重点施策として「マインドセットの 徹 底 」 と 「 経 営 基 盤 の 強 化 」 を 掲 げ て お り ま す 。 な お 、 収 益 拡 大 の 手 段 と し て 成 長 投 資 1 , 0 0 0 億 円 を 設 定 し て お り、営業活動によるキャッシュ・フローを上回る財源は、主に有利子負債での調達を基本とし、運転資金の効率化 および 資産の入替により強固な財務体質と長期的な安定配当は堅持することとしております。以上のとおり、経営 の効率性とともにその透明性をも高め、株主、顧客、取引先、社員、地域社会等のステークホルダーの皆様との円 滑な関係を構築し、企業価値の向上へ向けて邁進してまいります。

 

③ 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止するため の取組み

前記の基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止する た め の 取 組 みと し て 、 当 社 株式 の 大 規 模 買 付 行為 に 関す る 対 応 方 針 ( 買収 防 衛 策) ( 以 下 「 本 プラ ン 」 と い い ま す。)を、平成28年5月23日開催の当社取締役会および平成28年6月29日開催の第101回定時株主総会の決議に基 づき更新しております。なお、本プランの有効期間は、平成31年に開催される当社定時株主総会の終了時点までと なっております。

本プランは、当社の企業価値および株主共同の利益を確保し向上させることを目的として、大規模買付行為が行 われる場合に、大規模買付者に対し、事前に当該大規模買付行為等に関する情報の提供を求め、当社が、当該買付 け等についての情報収集・検討等を行う期間を確保した上で、株主の皆様に当社経営陣の計画や代替案等を提示し たり、大規模買付者との交渉等を行っていくための手続を定めています。

(9)

なお、本プランの具体的内容は、平成28年5月23日付のニュースリリース「当社株式の大規模買付行為に関する 対応方針(買収防衛策)の更新について」

(https://www.nagase.co.jp/assetfiles/tekijikaiji/20160523.pdf)をご参照ください。  

④ 具体的取組みに対する当社取締役会の判断およびその理由

②に記載した当社の「長期経営方針」および中期経営計画「ACE-2020」は、当社企業価値および株主共同の利益 を継続的かつ持続的に向上させるための具体的方策として策定されたものであり、当社の会社役員の地位の維持を 目的とするものではございません。

③に記載した本プランは、基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配さ れることを防止するための取組みとして、当社の企業価値および株主共同の利益の確保・向上の目的をもって導入 しております。また、対抗措置発動等の運用に際して、取締役会の恣意的判断を排除し、株主の皆様のために実質 的な判断を客観的に行う諮問機関として、独立委員会を設置しております。取締役会の判断は、独立委員会の勧告 を最大限尊重し、また、対抗措置の発動に際し、状況により、株主意思を確認することとしており、当社の会社役 員の地位の維持を目的とするものではないと考えております。

   

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、43億1千万円であります。 当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの研究開発費は次のとおりです。

セグメントの名称 金額(百万円)

機能素材 339

加工材料 657

電子 1,194

自動車・エネルギー 82

生活関連 1,563

全社(共通)(注) 476

合計 4,313

(注)全社(共通)は特定のセグメントに関連付けられない基礎研究等に関する費用です。  

なお、当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の変更内容は次のとおりです。 (電子セグメント)

第1四半期連結会計期間において、INKRON LIMITEDの株式を取得し、同社の子会社を含め計3社を連結の範囲に 含めたことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社独自の技術を用いたシロキサン材料に係る研究開発活動が新 たに加わっております。

(10)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 346,980,000

計 346,980,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日)

提出日現在 発行数(株) (平成30年2月8日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 127,408,285 127,408,285

東京証券取引所 (市場第一部)

単元株式数 100株

計 127,408,285 127,408,285 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円) 平成29年10月1日

~ 平成29年12月31日

- 127,408,285 - 9,699 - 9,634

 

(6)【大株主の状況】

(11)

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、 記載することができませんので、直前の基準日である平成29年9月30日の株主名簿により記載しております。 ①【発行済株式】

平成29年12月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式 1,295,600

- -

完全議決権株式(その他) 普通株式 126,065,900 1,260,659 -

単元未満株式 普通株式 46,785 - 一単元(100株)未満の株式

発行済株式総数 127,408,285 - -

総株主の議決権 - 1,260,659 -

(注)「単元未満株式」欄の普通株式に含まれている自己保有株式は次のとおりであります。 自己保有株式 67株

 

②【自己株式等】

平成29年12月31日現在  

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計 (株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) (自己保有株式)

 長瀬産業㈱

東京都中央区日本 橋小舟町5番1号

1,295,600 - 1,295,600 1.02

計 - 1,295,600 - 1,295,600 1.02

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。  

(12)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平 成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。

(13)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 39,830 45,771

受取手形及び売掛金 206,846 ※3 238,277

商品及び製品 58,162 66,733

仕掛品 1,309 2,040

原材料及び貯蔵品 3,648 4,364

繰延税金資産 2,375 2,271

その他 9,681 8,939

貸倒引当金 △638 △679

流動資産合計 321,215 367,721

固定資産    

有形固定資産 67,619 69,525

無形固定資産    

のれん 23,034 26,535

技術資産 13,791 12,609

その他 3,916 3,392

無形固定資産合計 40,742 42,537

投資その他の資産    

投資有価証券 94,548 108,427

長期貸付金 482 133

繰延税金資産 1,524 1,389

その他 4,931 5,084

貸倒引当金 △289 △250

投資その他の資産合計 101,197 114,784

固定資産合計 209,559 226,847

資産合計 530,775 594,568

(14)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 102,076 ※3 123,650

短期借入金 28,162 36,098

1年内返済予定の長期借入金 3,522 774

コマーシャル・ペーパー - 10,000

1年内償還予定の社債 10,000 -

未払法人税等 1,849 1,839

繰延税金負債 37 42

賞与引当金 4,512 3,114

役員賞与引当金 171 171

その他 16,161 18,775

流動負債合計 166,494 194,466

固定負債    

社債 20,000 20,000

長期借入金 20,078 28,600

繰延税金負債 13,503 18,929

退職給付に係る負債 14,625 14,606

その他 874 872

固定負債合計 69,082 83,008

負債合計 235,576 277,475

純資産の部    

株主資本    

資本金 9,699 9,699

資本剰余金 11,590 11,174

利益剰余金 219,721 230,063

自己株式 △1,337 △1,353

株主資本合計 239,674 249,583

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 47,683 57,025

繰延ヘッジ損益 4 △3

為替換算調整勘定 3,129 5,420

退職給付に係る調整累計額 △274 △111

その他の包括利益累計額合計 50,542 62,331

非支配株主持分 4,981 5,178

純資産合計 295,198 317,093

負債純資産合計 530,775 594,568

(15)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 537,090 593,564

売上原価 468,869 515,654

売上総利益 68,220 77,909

販売費及び一般管理費 56,559 57,590

営業利益 11,661 20,319

営業外収益    

受取利息 142 152

受取配当金 1,442 1,479

受取賃貸料 228 203

持分法による投資利益 - 690

為替差益 - 114

その他 458 311

営業外収益合計 2,272 2,951

営業外費用    

支払利息 767 900

持分法による投資損失 27 -

為替差損 44 -

その他 355 250

営業外費用合計 1,195 1,151

経常利益 12,738 22,119

特別利益    

固定資産売却益 226 28

投資有価証券売却益 495 8

負ののれん発生益 - 229

その他 76 -

特別利益合計 798 267

特別損失    

固定資産売却損 40 24

固定資産廃棄損 169 66

減損損失 52 259

投資有価証券売却損 25 -

投資有価証券評価損 92 3

関係会社株式売却損 291 0

事業撤退損 - 457

段階取得に係る差損 - 294

その他 60 -

特別損失合計 731 1,105

税金等調整前四半期純利益 12,804 21,280

法人税、住民税及び事業税 3,168 4,748

法人税等調整額 551 1,588

法人税等合計 3,720 6,336

四半期純利益 9,084 14,944

非支配株主に帰属する四半期純利益 230 307

親会社株主に帰属する四半期純利益 8,853 14,637

(16)

【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

四半期純利益 9,084 14,944

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 8,865 9,333

繰延ヘッジ損益 15 △8

為替換算調整勘定 △12 2,494

退職給付に係る調整額 1,613 162

持分法適用会社に対する持分相当額 △140 177

その他の包括利益合計 10,342 12,160

四半期包括利益 19,426 27,104

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 19,279 26,531

非支配株主に係る四半期包括利益 146 572

(17)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) 1 連結の範囲の重要な変更

第 1四半期 連結会 計期間 に おいて、INKRON LIMITEDの株式 を取得 し たこと に伴い 、 同社の子 会社であ るInkron OyおよびInkron Technologies GmbHを含む計3社を連結の範囲に含めております。

第2四半期連結会計期間において、株式の取得に伴い大泰化工株式会社およびFitz Chem LLCの2社を連結の範 囲に含めております。

当第3四半期連結会計期間において、株式の売却によりラウディ株式会社を連結の範囲から除外しております。  

2 持分法適用の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、重要性が増したCytech Products Inc.を持分法の適用範囲に含めております。  

(四半期連結貸借対照表関係) 1 保証債務

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

取引先等の銀行借入等に対する保証額 316百万円 612百万円

従業員の銀行借入に対する保証額 1 1

計 318 614

 

2 手形割引高  

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

輸出手形割引高 245百万円 204百万円

   

※3 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。 なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手 形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

受取手形 - 2,227百万円

支払手形 - 1,712

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、 次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間 (自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)

減価償却費 6,995百万円 6,921百万円

のれんの償却額 1,156 1,303

(18)

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年6月29日

定時株主総会

普通株式 2,032 16 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金 平成28年11月4日

取締役会

普通株式 2,017 16 平成28年9月30日 平成28年12月5日 利益剰余金  

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 末日後となるもの

該当事項はありません。  

3.株主資本の著しい変動

当社は、平成28年9月20日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用 される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、自己株式908,000株を取得いたしました。

この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が1,104百万円増加し、当第3四半期連結会計期 間末において自己株式が1,335百万円となっております。

なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、平成28年9月21日をもって終了しております。  

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年6月28日

定時株主総会

普通株式 2,144 17 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金 平成29年11月2日

取締役会

普通株式 2,143 17 平成29年9月30日 平成29年12月4日 利益剰余金  

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 末日後となるもの

該当事項はありません。  

(19)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:百万円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

全社 (注)2

調整額 (注)3

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4

  機能素材 加工材料 電子

自動車・ エネルギー

生活関連 計

売上高      

外部顧客への 売上高

113,665 181,345 96,271 82,542 62,793 536,619 471 537,090 - - 537,090 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

1,379 1,793 1,314 1,965 364 6,817 4,157 10,974 - △10,974 -計 115,045 183,138 97,586 84,508 63,158 543,437 4,628 548,065 - △10,974 537,090 セグメント利益又

は損失(△)

2,965 4,029 4,672 960 2,843 15,470 138 15,608 △4,341 395 11,661

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス、情報処理サービ ス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない 費用であります。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算 書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:百万円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

全社 (注)2

調整額 (注)3

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4

  機能素材 加工材料 電子

自動車・ エネルギー

生活関連 計

売上高      

外部顧客への 売上高

130,217 201,210 100,732 96,479 64,481 593,121 442 593,564 - - 593,564 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

1,819 1,698 1,557 2,094 360 7,530 3,512 11,043 - △11,043 -計 132,037 202,909 102,289 98,573 64,842 600,652 3,954 604,607 - △11,043 593,564 セグメント利益又

は損失(△)

3,951 5,587 7,283 2,122 3,566 22,510 255 22,766 △2,775 328 20,319

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス、情報処理サービ ス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない 費用であります。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算 書の営業利益と一致しております。

(20)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 69円90銭 116円06銭

(算定上の基礎)    

親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円)

8,853 14,637

普通株主に帰属しない金額(百万円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円)

8,853 14,637 普通株式の期中平均株式数(株) 126,667,603 126,116,626 (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

(重要な後発事象) 該当事項はありません。  

2【その他】

第103期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月2日開催の取締役会 において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いた しました。

① 配当金の総額 2,143百万円

② 1株当たりの配当額 17円

(21)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

(22)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成30年2月8日

長 瀬 産 業 株 式 会 社

取締役会

御中

 

新日本有限責任監査法人

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

西

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

 

当監査法人 は、金融 商品取引 法第19 3条の 2 第1項の規定に基 づ き、「経 理の状況」 に掲げられ ている長 瀬産業株 式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10 月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31 日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計 算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経 営者の 責 任は、我 が国にお いて一般 に公正妥 当と認 め られる四半 期連結財務 諸表の作成 基準に 準拠して四半 期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表 を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人 の責任 は、当監 査法人が 実施した 四 半期レビ ューに基 づ いて、独 立の立場から 四半期連 結財務諸表 に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠 して四半期レビューを行った。

四 半期レビ ュー にお いて は、 主とし て 経 営者 、財 務及 び会計 に関 する 事 項に 責任 を有 す る者 等に 対して 実施 され る質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、長瀬産業株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財 政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべて の重要な点において認められなかった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 (注) 1 上記は四半期 レビュー報 告書の原本に記載された 事項を電子 化したものであり、その 原本は当社 (四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

(23)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月8日

【会社名】 長瀬産業株式会社

【英訳名】 NAGASE & CO., LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 朝 倉 研 二 【最高財務責任者の役職氏名】 代表取締役 名 波 瑞 郎 【本店の所在の場所】 大阪市西区新町1丁目1番17号 【縦覧に供する場所】 長瀬産業株式会社 東京本社

(東京都中央区日本橋小舟町5番1号) 長瀬産業株式会社 名古屋支店

(名古屋市中区丸の内3丁目14番18号) 株式会社東京証券取引所

(24)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役社長 朝 倉 研 二及び当社最高財務責任者である代表取締役 名 波 瑞 郎は、当社の第103期第 3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき 適正に記載されていることを確認しました。

 

2【特記事項】

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